季節便り
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むぎ畑~♬

穂高荘近隣の田園風景ですが、

『もうこんなに稲が伸びたの?』

と思いきや一面の麦畑でした。


青々と生育しており、もう間もなく

収穫の時期を迎えます。

キラキラ黄金色に輝く麦畑も圧巻です。


後日、黄金色の写真を皆様にお届け

出来ればと思ってます。
いつの間にか「麦が刈り取られてた。」

という事のないように注意です。(笑)




~穂高荘中庭掃除~

本日は、天気良く気温がぐーんと

上がり真夏日のようです。

レストランスタッフ女性2名で広~い

荘中庭の枯れ葉掃除をしております。

昨日の雨で枯れ葉の重量も増し重い。重い。

熊手で落ち葉を集め、軽トラックに乗せ

男性並みの力仕事ですが、難なくこなす
二人の作業姿がたくましい。



余談ですが・・・

信州人はとにかく暑さに弱い。

私含め三人とも「暑い。暑い。」の連呼です。
今日の御褒美は家に帰ってからの
冷たいビールですね?

1日大変お疲れ様でした~。

がんばれ日本!

新コロナが早く収束する事を

願い・・・



少しの癒しを安曇野から
送らせていただきます。



滔々と湯の流れ出る音だけが聞こえる
のも寂しいものです。



~穂高荘1F有明の湯から~

そびえ立つ?国宝松本城

当フロントスタッフが2時間かけ

こつこつと緻密な作業の『ペーバークラフト
松本城』を完成させました。
やった~お見事です。

途中ボヤキが何度か聞こえたような・・・

早速、フロントへ飾りましたので

再開し来荘の際はご覧くださいね。


石川 数正によって1593年に造営され
5層の天守では日本最古の城と言われてます。

毎年多くの方が観光される人気の地。

桜の名所としても有名ですが、桜の花は散り庭園内は
新緑の木々、白牡丹や藤の花が見頃を迎えている頃
かと思います。



~ミニかわら版より~

松本城はなぜ黒いの?

答えは・・・・

豊臣秀吉の大阪城は黒で統一しており

石川氏の秀吉に対する忠誠心かららしいです。。

へぇ~ですね。

皆さんご存じでしたか?


注)残念ながら松本城は新コロナにて現在休館中です。

田植え

田んぼに水が入り、安曇平も田植えの

時期をむかえました。


ひと昔前は、手作業で11本腰を曲げての

手作業が、今は機械化が進みぐーんと時間が
短縮です。
一列一列綺麗に苗が植わっていますね。

北アルプスの清らかな水が滔々と

田んぼに注がれて成長する苗も
農家さんの愛情により秋には甘味のある
美味しいお米の収穫となる事でしょう。


私自身、小さい頃に田植えのお手伝いをした事が

思い出され、手足に蛭がくっつき大騒ぎしたり
田螺やオタマジャクシを捕まえたりと・・
これは、お手伝いとは言えないですよね。(笑)

がんばってま~す!

荘の調理場へおじゃましたら
スタッフ全員で調理場内隅々まで

丁寧に掃除をしているところでした。

顔写真は、恥ずかしいようで
『ごめんなさい』と言われ、ニューフェース

のT君の後ろ姿のみの撮影です。

棚の中の食器は1つ1つ退かして
ピッカピカ。

自分の顔が映るほど綺麗になってます。


まずは、皆様の食の安全を第一に。
休館中のスケジュールが
びっしりデカデカと書き込まれてます。
1枚分あり?

料理長はじめ調理場内一丸となる
連携プレーの
日々です。

穂高荘ファーム②

ここ数日好天に恵まれて気温も上がり
『あっ』という間にブルベリーの花が

咲いております。

畑に出向いてビックリでした。
小さな白いすずらんを思わせる可憐

なお花ですね。

この地の風土、日中の寒暖の差が、

甘くておいしい農作物を育てると
言われてます。

大きいのは一粒500円玉硬貨位の
ブルベリーが収穫できる事もあります。


その日まで野生の猿が食べ尽くさない

ようしっかり見張り番。

なんの花?

正解は『マルメロ』です。別名は西洋かりん

毎年、秋になると荘中庭にある黄橙色に熟した
洋ナシ形のマルメロがたわわに実を付けてくれます。

花は、ただ今五分咲きです。

濃いピンク色は青空とのコントラストでとても目に鮮やか。
飛んできた虫たちと一緒に仲良くお花見となりました。


マルメロの実は食用として、主に果実酒やジャムに
利用されます。

のどに良いようですね。長野県が生産量日本一とか。








穂高荘ファーム

本日は、天気が良くても現在気温は5℃
ちょ寒~!

当荘のスタッフは、朝から草取りや肥料を
あげたりと黙々裏の畑で農作業。

植わっていたのは『じゃがいも』
青々とした芽が土からにょっきり顔を覗かせてます。
愛情と手間暇かけたお芋は夏頃、ホクホクのおいしい
料理となり皆様にご提供できるのではないかと思います。

『ブルベリー』は4年目となり枝も年々大きくなって

来ました。甘酸っぱい実はデザートとしてまたジャムに
加工したりと用途は色々。収穫が楽しみです!

コロナが収束し皆様にお会い出来る日を

スタッフ一同心より願っております。



満開の八重桜

穂高荘内の中庭に咲く八重桜です。

とっても綺麗に咲いているので

足を止めてしばし癒され気分。

何枚にも重なるピンクの花びらが

可愛らしいですよね。

~心を込めて~

穂高荘は、只今休館中ではありますが

ご宿泊いただくお客様が快適に

そして安心してお過ごし、いただけるよう

客室の清掃スタッフが一部屋一部屋丁寧に

掃除、メンテナンスに入ってます。

不備がないかどうか、空気の入れ替えやお布団も花粉の
舞いがある為、
布団乾燥機を使用しフカフカの布団を
提供したく全室磨きをかけてます。
おかげで40ルームピカピカになりました。

早く以前の平和な世の中に戻れますように・・
心を込めて。









しゃくなげの花

穂高荘の中庭に穂高町の町木『しゃくなげ』
が見頃を向かえてます。


濃いピング色に咲く高山性のお花で、
花言葉は『威厳』。


穂高荘周辺には自生のしゃくなげも多く見られ
花はピング、白、黄色などがあるようです。




折紙セット

1階ラウンジに折紙の本数冊と大きさの異なる折紙、
千代紙を用意致しました。
動物、昆虫、恐竜、季節の花々など。

千代紙で折り鶴に挑戦してみましたが・・・
くちばしが斜めってしまいました。 ご愛敬で失礼します。

折紙の本を見ていると一枚の紙でいろんな物が出来る
事に少し感動でした。












菜の花畑

堀金物産センター横に位置する
菜の花畑が見頃をむかえてます。
(穂高荘から車で約20分)

お天気良く、鯉のぼりが気持ち良さそうに
青空を泳ぎ、正面には常念岳がくっきり!

常念坊(お坊さん)が徳利を持った
立ち姿の雪形が現れるといよいよ安曇平にも
春の訪れ。

もう間もなく田植えがスタートします。





満開の芝桜と拾ケ堰

江戸時代、飢饉に苦しむ人々らが6万人動員し3ケ月で
完成させた堰。全長15キロ

清らかな水の流れの向こうは残雪残る常念岳です。


先人の想いがこれから、安曇野の大地、田畑に注がれていきます。
(穂高荘から車で約30分)

がんばってます!

一本の荘の桜ですが、残念ながら病気となり安全上、
伐採に至ったのですが

また季節となり切株から新芽が沢山出てきて薄紅色の花を
咲かせています。

生命力ってすごいですね。ただいま三分咲き。

なごり雪

安曇野は昨夜から雪が降り続き一晩で白銀の世界へと逆戻りです。

ご宿泊のお客様より『この時期に雪景色が見れるなんて』とお喜びいただいたり、お子様達は荘の中庭で半袖のまま、さっそく雪合戦。慌ただしい、賑やかな朝となりました。

支配人を先頭に『荘の雪かき隊』は正面駐車場の雪かきへ レッツゴー。
格闘すること約1時間。ご宿泊いただいています皆様の車がスムーズに出し入れ出来る位までに綺麗になりました。

降り続いた雪も午前中にはみぞれとなり止み、昼頃からお日様が顔を出し、雪が解け始め道路の路面が見えて来てます。


 




季節はさくら色

穂高荘売店からこの季節だけ販売する限定商品のご紹介を致します。

桜あんころり、桜きんつば、桜そばの三種類がただいま入荷してます。
口いっぱいに桜の風味がひろがり、安曇野の春を感じていただけるのでは・・・
 
やわらかな薄紅色のパッケージで売店内は春模様。

愛情いっぱい!

本日、穂高荘1階窓辺からの風景です。


あまりにもお花が綺麗だったので、足を止めおもわず写真を

パチリ📷


仲良く並んだプランターくん。当荘のスタッフにより愛情を
たっぷり注がれてすくすく育つフラワーポットのお花達。



春はパンジー、夏はサフィニア、秋はベゴニアなどを通年

植栽し、ご宿泊されている皆様そして日々働く我々スタッフの

目を楽しませてくれます。


パンジーの黄色、紫、白とあざやかな色どりに癒され沢山の

元気をもらっています。


春風にゆらゆら揺らぐ姿がとてもキュート!!

1階大浴場 有明の湯

このような時節ではございますが、穂高荘は現在も営業している   ので、大浴場にも絶えず温泉が浴槽に注がれています。

あまりにも気持ち良さそうなので思わず撮影をしてみました。


どうぞ世の中が安心して出歩けるようになりました折にはご宿泊

いただき、この温泉を存分にご堪能くださいね。