季節便り
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【季節便り バックナンバー】
こんなに成長しました!

久しぶりの穂高荘ファームからです。


太陽の陽をサンサンと浴びた

大粒のブルベリーが収穫の時期を

迎えてます。


無農薬の甘~い旬のブルベリーは

食事会場でデザートとして皆様に

只今提供致してます。


効能は視覚機能の改善や生活習慣病

予防・改善などがあるようですね。


もうしばらくファームでの収穫を

楽しめそうです。

隣の畑のズッキーニも黄色い

花が咲き始めてますよ。

~七夕飾り~

もうすぐ七夕ですね。


7月7日は織姫と彦星が

年に一度『天の川』の橋で再会する日。

お天気はどうでしょうか?


3密は避けたい所ですが

マスク着用でお逢いして下さいね~。


只今、当荘のラウンジには七夕飾りを

飾ってます。

折紙で作った折り鶴やちょうちんが

青笹に彩りを添えてくれてます。


来荘の際は側に短冊もご用意してますので

想い想いのお願い事をしてくださいませ。





~ブルベリー農園から~

果物好きの皆様!お待たせ致しました。

甘酸っぱいブルベリーの収穫時期が

やって来ましたよ~。


穂高荘より車で約10分の距離にある

『村山ブルベリー園さん』の紹介を致します。

 

農薬や肥料に頼らない炭素循環農法だから

体に優しく安心して召し上がれるブルベリー。


自然の甘味と酸味が丁度良いバランスで

粒の大きさは500円玉硬貨ほどのビッグ

サイズもあり食べ応えは十分。


摘み取り体験は8月中旬まで楽しめそうです。


木の背丈も低いので小さなお子様でも安心。

来場者の皆さんには希望があればお土産に

カブトムシのプレゼントがあります。

詳しくは

https://murayama147.hatenablog.com/

新コロナ終息を願い・・

「病気が流行したら自分の姿を写して

人々に見せるように」と伝えて

海中に消えた日本の妖怪『アマビエ』


当荘のスタッフで『アマビエ』でなく

『アマエビ』って言っていた人がいたけど・・?


愛らしいアマビエ達は荘のお食事会場入口に

行儀よく整列して皆様をお迎え致しております。

レストランスタッフさんの手作りなんです。

チョー可愛いですよね。髪がブロンドヘアの

クルクルロング。女性の憧れのヘアスタイル

なんちゃって。(不謹慎でごめんなさい。)


県をまたいでの移動が出来るようになったのに

相変わらず感染者数は横ばい状態。

一人一人が日々の生活を意識し終息に繋げて

いきたいですよね。


アマビエさん!

早く終息の日が来るようにお願いしますね。

工事完了で~す。

本館客室の照明が全室LED

生まれ変わりました。

照明1つで部屋全体がより

一層明るい雰囲気へ!


メリットは~~~~~

・環境にやさしい。

・応答が早い。(私の頭とは大違い!?

・虫さんが近づきにくい。

・リモコン付きだから

 寝転がっての操作も楽チン楽チン。

~~~~~~~~~~~~~~          


客室内にこれでリモコンが

LED照明、テレビ、クーラーと

3本になってしまいました。


皆様、ご面倒でしょうがご対応

よろしくお願い致します。


~烏川渓谷緑地~

夏の水遊びにもってこいの場所

烏川渓谷緑地の「水辺エリア」

をご紹介致します。


北アルプスの常念岳と蝶ケ岳を源と

する烏川、清らかな水は夏でも冷たく

魚はもちろん、岩かげにはサワガニも

いたりでおもいっきり自然を体感できる

おすすめのスポット。


駐車場横に位置する管理事務所内には

エリア内に生息している野鳥や小動物の

はく製を展示公開してます。


実際に目にするはく製の大きさやこんな

動物もいたの?なんて写真とは違った

意外性もあります。


事務所のスタッフさんからもちょっとした

豆知識を伝授いただけるかもですよ。

(穂高荘から車で約20分の距離)


*水底は大小の石ころがあり滑りやすいので

 靴を履いて水遊びをして下さいね。

詳しくは https://karasugawa.com/

~調理場スタッフ作~

竹細工?物干し台?

いえいえ。これは試作の「ソーメン流しの

台」です。


調理場さん全員で、調達した竹を組み合わせ

作った芸術作品。

どうも土台の足が細すぎて頼りなげな気もしますが。

*でも自分の足の太さは是非ともあやかりたい・・


当分はコロナの影響もあり実施はできませんが

いつか荘で皆様と楽しみたい夏のイベントの

一つです。

ソーメン以外にもミニトマトや果物なんかも

利用したらお子様に喜んでいただけそうですね。

~梅ゼリー~

穂高荘の夕食時のデザートは

荘で収穫し板長手造りの梅ゼリー。


さすが梅は穂高荘育ちでビッグサイズ。

青梅の甘露煮は果肉が柔らかで

梅の香りと出しゃばらず控えめな甘さが絶妙。

添えの青いカエデがとても

涼し気なアクセントになってますね。


この時期だけ提供できる青梅のデザート。

疲労回復や美容効果にも良いようですよ。

いよいよスタートです。

県外の皆様、大変お待たせ致しました。


いよいよ19日から県をまたいでの

移動が可能となりました。


スタッフ一同、皆様の明るい笑顔に

お会いでき、本当に嬉しく思います。


シーンとしていたフロント廻りも少しづつ

賑わいを見せております。

「お元気でしたか。」「お久しぶりですね」

そんな言葉がいつになく胸がいっぱいになります。


どうぞ、美味しいお食事に舌鼓いただき

天然温泉にゆっくり浸かり今までの

スティホームの窮屈な時間を存分に

リフレッシュしていただければと願います。

明科町探訪②

明科の『旧国鉄篠ノ井線廃線敷コース』を

紹介致します。


86年間、人と荷物の足を務め昭和62

に幕を閉じた旧篠ノ井線がトレッキング

コースに生まれかわり人気の観光スポット

になってます。


散策した日は、

梅雨の晴れ間で太陽がサンサンと

降り注ぎ歩く前から汗がじっとり。

最初から6kmはあきらめモードで

1kmにトライです。(笑)


明治時代の面影が色濃く残る総レンガ

作りの全長53mの漆久保トンネル内では

チョー涼しさを体感。


緑濃く爽やかな空気と木々の香りに包まれ

て思いっきり森林浴を楽しみました。

3万本のケヤキ並木。それはそれは圧巻。

秋には紅葉でまた違う顔を私達に見せてくれるのでは。


(穂高荘からスタート地点JR明科駅まで

車で約30分の距離)

明科町探訪①

休日を利用し明科の『あやめ公園』に

行ってきました。

お天気が良く凛と背筋を伸ばして咲くあやめ、

菖蒲は清々しさと癒しをいただけます。

どっちがあやめか菖蒲かいまだに怪しい

私です・・💧💧


地元の『あやめ保存会』が昨年から

ハナショウブの植え替えをはじめて

今年は503000株の花が開き

見頃を向かえてます。


コロナの影響か花を愛でる人は少なめ

でしたが、来年は是非、沢山の皆様に

ご覧いただきたいと思います。


すぐ側に犀川が見えてます。(信濃川の

支流)泉小太郎伝説など民話の世界にも

登場する歴史ある川なんですよ。


天気が良い日は、北アルプスの稜線が

綺麗に白馬連峰の方まで見えて

私のおすすめのビューポイントの一つ。

お弁当持参で出掛けても良いかも。


*穂高荘から車で30分、明科駅から

 徒歩10分の距離

黄金色に輝いて

本日は梅雨の晴れ間で

ジトジトではなく爽やかな快晴、

どこまでも空が青い気持ちの良い

一日となりました。


穂高荘駐車場横の麦畑が収穫の時期を

迎えております。

一面の畑は黄金色。

お日様の陽が降り注ぎピカピカと輝いて

おります。綺麗ですよね。

しばし見とれてしまいます。

地元の私も知りませんでした。 パート2


小岩嶽城址公園(安曇野市指定史跡)

 みなさんは、歴史ものに興味がありますか?

 私は歴史小説やドラマが好きです。

 毎週、NHKドラマ 麒麟がくる アシガール

 雲霧仁左衛門を楽しみに観ています。

 

 さて、穂高荘から車で5分ほどのところに

 戦国時代1522年仁科盛国が築城、1583

 武田氏に侵攻され廃城となった小岩嶽城址公園が

 あります。

 

 駐車場脇の砦門を左に進むと???ここを行って

 いいんだよね?うっそうとした森に不安いっぱいに。

 出る出る!熊や猿が出るよ、ここは!

 あわてて、大声で意味不明なことをしゃべったり

 ホーホケキョと口真似したり。

 梅雨入りで濡れてすべる険しい山道を

 登っている途中、ガサッと何かの気配が!

 出た~! 

 と現れたのは同年代の女性。(よかった~)

 聞けば、近所に住んでいる者だが、コロナで

 外出出来ないので、ここへ来てみた。

 何十年も住んでいるが、知らなかったとのこと。

 私も同じですと言葉を交わし、そこから2分ほど

 登ると安曇野市を一望できるのろし展望台に。

 う~、老体にはキツイと椅子に腰かけようとしたら

 猿のフンが~!(トホホ)

    小岩嶽城址公園   安曇野市有明3464-4

  

地元の私も知りませんでした。 パート1

藤池百体観音(松本市重要文化財)

 あるJRの観光案内版に載っていて、

「えっ、聞いたことない」と興味を持ち

 早速行ってみました。

 江戸時代、三十三番札所巡りに行けない庶民が 

 身近な場所に代わりに建てたものだそうです。

 JR明科駅から20分ほど。道路からあぜ道

 なのか人家の裏道なのか不安を感じつつ進むと

 着きました!(ホッ)

 駐車場から10分位急な山道を登って行くと

 こんもりした所に観音様がズラ~。

 こんな所にとビックリです!倒れていた観音様を

 起こしてあげ、手を合わせてきました。


 近くには、世界最古の県天然記念物のマッコウクジラの

 化石も展示されている四賀化石館や1年中松茸

 料理を楽しめる松茸山荘もあります。

 ちょっとしたドライブでした。


 藤池百体観音 松本市中川7887

 四賀化石館  松本市七嵐85-1 0263-64-3900

 松茸山荘   松本市穴沢756 0263-64-2102


夏の安曇野周遊バスのご案内

穂高駅を拠点とする周遊バスが7月3日

から運行します。


観光で安曇野方面へJRや高速バスなどで

お越しになる方は是非、ご利用されてみては。

車窓からの夏の田園風景や北アルプスの山々を

ゆっくりと眺めながら・・・


途中下車して予定外の「足湯」に浸かったり

地場産「道の駅」に立ち寄ったりと

周遊バスならではの楽しさが倍増です。


只今、夏そばの可憐な白い花があちこちで

咲き始めております。

畑一面、白で埋め尽くされる姿、それは

それは圧巻です。


行きたい目的地とバスの時間を工夫して

おもいきり安曇野をお楽しみ下さいませ。

詳しくは

http://www.azumikanko-taxi.co.jp/2011/02/040-03.html


~手造りの梅酒~

先日、荘の庭から収穫した梅は

さっそく板長が梅酒に加工してくれました。

只今、お食事会場入り口に「ドン!」と

大瓶二本をお披露目しております。

くれぐれも「チョーヤの梅酒』では

ありませんので。(笑)


数日で氷砂糖が少しづつ焼酎に馴染んで

溶け始めておりちょうど来年の今頃には

まろやかな飴色の美味しい梅酒が出来

上がるのではと毎日横目で一人ワクワク

しております。


まだ先の事ですが皆様には夕食時に

食前酒として少しづつ

ご提供できるのではないかと思います。

自家製の梅酒を楽しみにお待ち下さいませ。



~安曇野ガーデンファームより~

安曇野市に、ガーデンファームの集いが

設立され、オープンガーデンの実施が

始まり今年で4年目。


そのメンバーであります杉下様のお庭に

おじゃましました。


穂高荘から歩いて数分の距離にあり

荘に宿泊されるお客様もお散歩がてら

季節の花々を観賞させていただいているみたい。


芳香漂う満開のバラや風にそよぐマーガレット

などいろんな種類の花々は私達観るものの目を
楽しませてくれます。


真正面に臨む有明山や、花に集まる虫たち、
小鳥の囀りなどまるでそこは別世界。

シンボルツリーの木漏れ日がとても心地良さを
感じました。


幼い頃の愛読書『秘密の花園』にあこがれて

庭造りを始めて10年なるとおっしゃってい

たオーナーさんの想いが手入れがされた花々を
通して伝わってまいります。

~安曇野散策マップ~

安曇野観光協会より

安曇野に関する観光パンフレットを

いろいろ取り揃えパンフレット

スタンドに所狭しと並べております。


是非、初夏の安曇野は自転車を利用
しての観光をおすすめします。


雪残る北アルプスの山々と初夏の

道沿いに咲く草花を楽しみながら・・

疲れたら田んぼのあぜ道に『よいしょ』
と座りゆっくりまったり癒され気分。


蛙の鳴き声や小鳥の囀り、安曇野の自然の
風をおもいっきり体感してください。


車では味わえない新しい発見や

感動があるのでは!


*安曇平は紫外線が思いのほか強めです。

 できましたら帽子をお持ち下さいませ。

 すぐ1日で真っ黒になってしまいますよ~。(笑)

~手作りのつる籠~

調理場スタッフさん達が

室外で何やら作業をしている

ようなので覗いてみました。


Kさんが木の枝ではなく蔓と格闘中。

葛のつるで籠を編んでいるところ

でした。


初挑戦にしては、多少デコボコ

感はありますが、オリジナルの

味わいある籠に仕上がってます。

素敵ですよね。


さっそく窓辺に飾ってみたところ

なかなかさまになってます。


葛は荘の敷地内にニョキニョキ

はびこっており畑まで侵入して来ます。

抜いても抜いても生えてくる蔓で、

畑にとってはやっかい者ですが、

アイデア一つで色々と役立つ事もあるの

ですね。


秋には赤紫の房状の花が咲き、甘い香り

があたり一面漂います。

自然の恵みに感謝して

穂高荘の裏庭に数本の梅の木があり

毎年タワワに実を付けてくれます。


いよいよ本日、レストランスタッフさん
の手により収穫です。


木から落ちないようにおっかなびっくりの

脚立を使っての作業。なんせ枝が細いので

下で見ている者もハラハラドキドキです。


収穫した新鮮な梅は、さっそく荘の調理場

板長の元へ。

またこれからひと手間、ふた手間かけ手作りの
梅干しや梅の甘漬け、ジュースなどに加工する
ようです。


想像するだけで口の中が酸っぱくなりそう。

でも紫蘇の香りたっぷりの肉厚の梅干し

美味しそうですよね。


*カリカリした梅の甘漬けは、信州だけの

 ものなのでしょうか?
この辺の家庭で良くお茶請けに出るんですよ。
梅は酸っぱいものとして認識してた私には

 ちょっと驚きでした。