季節便り
【おすすめ季節便り】

【季節便り バックナンバー】
~梅ゼリー~

穂高荘の夕食時のデザートは

荘で収穫し板長手造りの梅ゼリー。


さすが梅は穂高荘育ちでビッグサイズ。

青梅の甘露煮は果肉が柔らかで

梅の香りと出しゃばらず控えめな甘さが絶妙。

添えの青いカエデがとても

涼し気なアクセントになってますね。


この時期だけ提供できる青梅のデザート。

疲労回復や美容効果にも良いようですよ。

いよいよスタートです。

県外の皆様、大変お待たせ致しました。


いよいよ19日から県をまたいでの

移動が可能となりました。


スタッフ一同、皆様の明るい笑顔に

お会いでき、本当に嬉しく思います。


シーンとしていたフロント廻りも少しづつ

賑わいを見せております。

「お元気でしたか。」「お久しぶりですね」

そんな言葉がいつになく胸がいっぱいになります。


どうぞ、美味しいお食事に舌鼓いただき

天然温泉にゆっくり浸かり今までの

スティホームの窮屈な時間を存分に

リフレッシュしていただければと願います。

明科町探訪②

明科の『旧国鉄篠ノ井線廃線敷コース』を

紹介致します。


86年間、人と荷物の足を務め昭和62

に幕を閉じた旧篠ノ井線がトレッキング

コースに生まれかわり人気の観光スポット

になってます。


散策した日は、

梅雨の晴れ間で太陽がサンサンと

降り注ぎ歩く前から汗がじっとり。

最初から6kmはあきらめモードで

1kmにトライです。(笑)


明治時代の面影が色濃く残る総レンガ

作りの全長53mの漆久保トンネル内では

チョー涼しさを体感。


緑濃く爽やかな空気と木々の香りに包まれ

て思いっきり森林浴を楽しみました。

3万本のケヤキ並木。それはそれは圧巻。

秋には紅葉でまた違う顔を私達に見せてくれるのでは。


(穂高荘からスタート地点JR明科駅まで

車で約30分の距離)

明科町探訪①

休日を利用し明科の『あやめ公園』に

行ってきました。

お天気が良く凛と背筋を伸ばして咲くあやめ、

菖蒲は清々しさと癒しをいただけます。

どっちがあやめか菖蒲かいまだに怪しい

私です・・💧💧


地元の『あやめ保存会』が昨年から

ハナショウブの植え替えをはじめて

今年は503000株の花が開き

見頃を向かえてます。


コロナの影響か花を愛でる人は少なめ

でしたが、来年は是非、沢山の皆様に

ご覧いただきたいと思います。


すぐ側に犀川が見えてます。(信濃川の

支流)泉小太郎伝説など民話の世界にも

登場する歴史ある川なんですよ。


天気が良い日は、北アルプスの稜線が

綺麗に白馬連峰の方まで見えて

私のおすすめのビューポイントの一つ。

お弁当持参で出掛けても良いかも。


*穂高荘から車で30分、明科駅から

 徒歩10分の距離

黄金色に輝いて

本日は梅雨の晴れ間で

ジトジトではなく爽やかな快晴、

どこまでも空が青い気持ちの良い

一日となりました。


穂高荘駐車場横の麦畑が収穫の時期を

迎えております。

一面の畑は黄金色。

お日様の陽が降り注ぎピカピカと輝いて

おります。綺麗ですよね。

しばし見とれてしまいます。

地元の私も知りませんでした。 パート2


小岩嶽城址公園(安曇野市指定史跡)

 みなさんは、歴史ものに興味がありますか?

 私は歴史小説やドラマが好きです。

 毎週、NHKドラマ 麒麟がくる アシガール

 雲霧仁左衛門を楽しみに観ています。

 

 さて、穂高荘から車で5分ほどのところに

 戦国時代1522年仁科盛国が築城、1583

 武田氏に侵攻され廃城となった小岩嶽城址公園が

 あります。

 

 駐車場脇の砦門を左に進むと???ここを行って

 いいんだよね?うっそうとした森に不安いっぱいに。

 出る出る!熊や猿が出るよ、ここは!

 あわてて、大声で意味不明なことをしゃべったり

 ホーホケキョと口真似したり。

 梅雨入りで濡れてすべる険しい山道を

 登っている途中、ガサッと何かの気配が!

 出た~! 

 と現れたのは同年代の女性。(よかった~)

 聞けば、近所に住んでいる者だが、コロナで

 外出出来ないので、ここへ来てみた。

 何十年も住んでいるが、知らなかったとのこと。

 私も同じですと言葉を交わし、そこから2分ほど

 登ると安曇野市を一望できるのろし展望台に。

 う~、老体にはキツイと椅子に腰かけようとしたら

 猿のフンが~!(トホホ)

    小岩嶽城址公園   安曇野市有明3464-4

  

地元の私も知りませんでした。 パート1

藤池百体観音(松本市重要文化財)

 あるJRの観光案内版に載っていて、

「えっ、聞いたことない」と興味を持ち

 早速行ってみました。

 江戸時代、三十三番札所巡りに行けない庶民が 

 身近な場所に代わりに建てたものだそうです。

 JR明科駅から20分ほど。道路からあぜ道

 なのか人家の裏道なのか不安を感じつつ進むと

 着きました!(ホッ)

 駐車場から10分位急な山道を登って行くと

 こんもりした所に観音様がズラ~。

 こんな所にとビックリです!倒れていた観音様を

 起こしてあげ、手を合わせてきました。


 近くには、世界最古の県天然記念物のマッコウクジラの

 化石も展示されている四賀化石館や1年中松茸

 料理を楽しめる松茸山荘もあります。

 ちょっとしたドライブでした。


 藤池百体観音 松本市中川7887

 四賀化石館  松本市七嵐85-1 0263-64-3900

 松茸山荘   松本市穴沢756 0263-64-2102


夏の安曇野周遊バスのご案内

穂高駅を拠点とする周遊バスが7月3日

から運行します。


観光で安曇野方面へJRや高速バスなどで

お越しになる方は是非、ご利用されてみては。

車窓からの夏の田園風景や北アルプスの山々を

ゆっくりと眺めながら・・・


途中下車して予定外の「足湯」に浸かったり

地場産「道の駅」に立ち寄ったりと

周遊バスならではの楽しさが倍増です。


只今、夏そばの可憐な白い花があちこちで

咲き始めております。

畑一面、白で埋め尽くされる姿、それは

それは圧巻です。


行きたい目的地とバスの時間を工夫して

おもいきり安曇野をお楽しみ下さいませ。

詳しくは

http://www.azumikanko-taxi.co.jp/2011/02/040-03.html


~手造りの梅酒~

先日、荘の庭から収穫した梅は

さっそく板長が梅酒に加工してくれました。

只今、お食事会場入り口に「ドン!」と

大瓶二本をお披露目しております。

くれぐれも「チョーヤの梅酒』では

ありませんので。(笑)


数日で氷砂糖が少しづつ焼酎に馴染んで

溶け始めておりちょうど来年の今頃には

まろやかな飴色の美味しい梅酒が出来

上がるのではと毎日横目で一人ワクワク

しております。


まだ先の事ですが皆様には夕食時に

食前酒として少しづつ

ご提供できるのではないかと思います。

自家製の梅酒を楽しみにお待ち下さいませ。



~安曇野ガーデンファームより~

安曇野市に、ガーデンファームの集いが

設立され、オープンガーデンの実施が

始まり今年で4年目。


そのメンバーであります杉下様のお庭に

おじゃましました。


穂高荘から歩いて数分の距離にあり

荘に宿泊されるお客様もお散歩がてら

季節の花々を観賞させていただいているみたい。


芳香漂う満開のバラや風にそよぐマーガレット

などいろんな種類の花々は私達観るものの目を
楽しませてくれます。


真正面に臨む有明山や、花に集まる虫たち、
小鳥の囀りなどまるでそこは別世界。

シンボルツリーの木漏れ日がとても心地良さを
感じました。


幼い頃の愛読書『秘密の花園』にあこがれて

庭造りを始めて10年なるとおっしゃってい

たオーナーさんの想いが手入れがされた花々を
通して伝わってまいります。

~安曇野散策マップ~

安曇野観光協会より

安曇野に関する観光パンフレットを

いろいろ取り揃えパンフレット

スタンドに所狭しと並べております。


是非、初夏の安曇野は自転車を利用
しての観光をおすすめします。


雪残る北アルプスの山々と初夏の

道沿いに咲く草花を楽しみながら・・

疲れたら田んぼのあぜ道に『よいしょ』
と座りゆっくりまったり癒され気分。


蛙の鳴き声や小鳥の囀り、安曇野の自然の
風をおもいっきり体感してください。


車では味わえない新しい発見や

感動があるのでは!


*安曇平は紫外線が思いのほか強めです。

 できましたら帽子をお持ち下さいませ。

 すぐ1日で真っ黒になってしまいますよ~。(笑)

~手作りのつる籠~

調理場スタッフさん達が

室外で何やら作業をしている

ようなので覗いてみました。


Kさんが木の枝ではなく蔓と格闘中。

葛のつるで籠を編んでいるところ

でした。


初挑戦にしては、多少デコボコ

感はありますが、オリジナルの

味わいある籠に仕上がってます。

素敵ですよね。


さっそく窓辺に飾ってみたところ

なかなかさまになってます。


葛は荘の敷地内にニョキニョキ

はびこっており畑まで侵入して来ます。

抜いても抜いても生えてくる蔓で、

畑にとってはやっかい者ですが、

アイデア一つで色々と役立つ事もあるの

ですね。


秋には赤紫の房状の花が咲き、甘い香り

があたり一面漂います。

自然の恵みに感謝して

穂高荘の裏庭に数本の梅の木があり

毎年タワワに実を付けてくれます。


いよいよ本日、レストランスタッフさん
の手により収穫です。


木から落ちないようにおっかなびっくりの

脚立を使っての作業。なんせ枝が細いので

下で見ている者もハラハラドキドキです。


収穫した新鮮な梅は、さっそく荘の調理場

板長の元へ。

またこれからひと手間、ふた手間かけ手作りの
梅干しや梅の甘漬け、ジュースなどに加工する
ようです。


想像するだけで口の中が酸っぱくなりそう。

でも紫蘇の香りたっぷりの肉厚の梅干し

美味しそうですよね。


*カリカリした梅の甘漬けは、信州だけの

 ものなのでしょうか?
この辺の家庭で良くお茶請けに出るんですよ。
梅は酸っぱいものとして認識してた私には

 ちょっと驚きでした。

穂高荘ファームから

荘の畑におじゃましてみました。


これは、何の花かわかりますか?

じゃがいものお花なんですよ。


薄紫の可憐なお花がいっせいに咲き始めてます。

側ではミツバチたちの賑やかな羽音がブンブン

聞こえてきてます。ハチに刺されるのではと

尻込みしながらの撮影となりました。


野菜のお花を見る機会もなかなかないので

皆様にお披露目しちゃいますね。


収穫は来月の予定。ホクホクのお芋はどのような

料理で提供されるかはどうぞお楽しみに。

涼風そよぐ『白馬マウンテンハーバー』から

徐々に信州の観光施設が再開致して

おります。

今回は、夏大人気の白馬からお伝えして

まいります。


待ちに待ったグリーンシーズンの到来です。

6月1日(月)OPEN致しました。


北アルプスの絶景が一望できる山頂テラス

『白馬マウンテンハーバー』

標高1289mからの眺めを白馬の涼風を
感じながらゆっくりと五感で体感しては

いかがでしょう。


テラスから望む雄大な山々は息をのむ美しさ。
大自然に包まれてゆったりとした時間を思う存分
お楽しみください。



(安曇野インターより車にて約1時間30分。

 穂高荘より1時間10分)

詳しくは

 https://iwatake-mountain-resort.com/hmh


*通常営業とは異なる場合もありますので

 必ず事前の確認をお願い致します。

待ちに待った営業再開!

ようやく6月1日から

宿泊予約再開となりました。


朝から電話が鳴りっぱなしの

対応となり皆様には大変ご迷惑を

お掛け致しました。


懐かしいお声を耳にし、沢山の

元気をいただき、ただ今最終準備

に入っております。


お食事会場も準備が整いました。

三密を避ける為、

当面はパーテーションを使用し消毒液、

お座席にも配慮致しております。


ご来荘時は、美味しいお料理と地元の

お酒を心ゆくまでご堪能下さいませ。

~再開に向けて~

皆様のお迎え準備が

着々と進んでおります。


再開に際し

ご宿泊される皆様に安全な宿泊を

提供する為の予防対策を

しっかり掲げ、

「3密」「衛生管理」「スタッフの健康管理」
サービス向上に努めて参ります。


入館に際し、マスク着用や検温等のご

協力よろしくお願い申し上げます。



県をまたいでの移動自粛解除はもう間もなく

心よりお待ち申し上げております。

~一針一針心込めて~

何だかわかりますか?


レストランスタッフさんの

手作り「のれん」なんですよ。


お食事会場の入り口に只今

「デーン」とお披露目致してます。

綿素材の爽やかな藍色です。

心が和む自然な色合いですよね。


何と暖簾づくりの作業はミシンではなく

一針一針手縫いで仕上げたようです。

さぞ、時間がかかり大変だった

事でしょう。


弱気になりボヤキを口に
「針に糸がなかなか通らない。

通ったと思ったら今度は布ではなく

手に針を刺した。痛~!」


それでも何とかOPENに間に合いました。

有難うございます。とっても素敵ですよ~。


*布目に糸は見えてませんからご安心を!




~サクランボ狩り~

荘の裏庭にサクランボの木が

1本あります。


手を掛けずとも自然の力だけで、
今年もタワワに赤い実を付けて

くれてます。


小ぶりだけど、鳥が突いた痕もあるし

「食べても死にはしないだろう」との

勝手な解釈で1個摘まんでみました。


陽の光をサンサンと浴びた無農薬の

サクランボはほんのり甘く、昔食べた

グミのような懐かしい味です。


ランチを頂いた後は、庭に猛ダッシュで

走りデザートを数粒摘まむのがここ数日の
私の楽しみなのです。


*ちなみに他のスタッフは体調崩すのを

 恐れて、食べているのは私だけ?(笑)

~虫バスターズ?~

着々と皆さまのお迎え準備が

進んでおります。


本日は、害虫駆除の業者さんに

来ていただき館内客室、食事会場、
パブリックスペースなど至る所の

害虫駆除の消毒を致してます。


これから夏に向かい、林の中に位置

することを懸念し、ボンベ噴射での

大がかりな作業となりました。


梅雨時期の湿度の高い日は小さな

蚊のような虫が、夜電球の光を目指し
網戸を通して入って来ることがあります。


ご宿泊いただく皆様の安全な宿泊提供の為

館内バリアです。虫さん達ごめんなさいね~