季節便り
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【季節便り バックナンバー】
~手造りの梅酒~

先日、荘の庭から収穫した梅は

さっそく板長が梅酒に加工してくれました。

只今、お食事会場入り口に「ドン!」と

大瓶二本をお披露目しております。

くれぐれも「チョーヤの梅酒』では

ありませんので。(笑)


数日で氷砂糖が少しづつ焼酎に馴染んで

溶け始めておりちょうど来年の今頃には

まろやかな飴色の美味しい梅酒が出来

上がるのではと毎日横目で一人ワクワク

しております。


まだ先の事ですが皆様には夕食時に

食前酒として少しづつ

ご提供できるのではないかと思います。

自家製の梅酒を楽しみにお待ち下さいませ。



~安曇野ガーデンファームより~

安曇野市に、ガーデンファームの集いが

設立され、オープンガーデンの実施が

始まり今年で4年目。


そのメンバーであります杉下様のお庭に

おじゃましました。


穂高荘から歩いて数分の距離にあり

荘に宿泊されるお客様もお散歩がてら

季節の花々を観賞させていただいているみたい。


芳香漂う満開のバラや風にそよぐマーガレット

などいろんな種類の花々は私達観るものの目を
楽しませてくれます。


真正面に臨む有明山や、花に集まる虫たち、
小鳥の囀りなどまるでそこは別世界。

シンボルツリーの木漏れ日がとても心地良さを
感じました。


幼い頃の愛読書『秘密の花園』にあこがれて

庭造りを始めて10年なるとおっしゃってい

たオーナーさんの想いが手入れがされた花々を
通して伝わってまいります。

~安曇野散策マップ~

安曇野観光協会より

安曇野に関する観光パンフレットを

いろいろ取り揃えパンフレット

スタンドに所狭しと並べております。


是非、初夏の安曇野は自転車を利用
しての観光をおすすめします。


雪残る北アルプスの山々と初夏の

道沿いに咲く草花を楽しみながら・・

疲れたら田んぼのあぜ道に『よいしょ』
と座りゆっくりまったり癒され気分。


蛙の鳴き声や小鳥の囀り、安曇野の自然の
風をおもいっきり体感してください。


車では味わえない新しい発見や

感動があるのでは!


*安曇平は紫外線が思いのほか強めです。

 できましたら帽子をお持ち下さいませ。

 すぐ1日で真っ黒になってしまいますよ~。(笑)

~手作りのつる籠~

調理場スタッフさん達が

室外で何やら作業をしている

ようなので覗いてみました。


Kさんが木の枝ではなく蔓と格闘中。

葛のつるで籠を編んでいるところ

でした。


初挑戦にしては、多少デコボコ

感はありますが、オリジナルの

味わいある籠に仕上がってます。

素敵ですよね。


さっそく窓辺に飾ってみたところ

なかなかさまになってます。


葛は荘の敷地内にニョキニョキ

はびこっており畑まで侵入して来ます。

抜いても抜いても生えてくる蔓で、

畑にとってはやっかい者ですが、

アイデア一つで色々と役立つ事もあるの

ですね。


秋には赤紫の房状の花が咲き、甘い香り

があたり一面漂います。

自然の恵みに感謝して

穂高荘の裏庭に数本の梅の木があり

毎年タワワに実を付けてくれます。


いよいよ本日、レストランスタッフさん
の手により収穫です。


木から落ちないようにおっかなびっくりの

脚立を使っての作業。なんせ枝が細いので

下で見ている者もハラハラドキドキです。


収穫した新鮮な梅は、さっそく荘の調理場

板長の元へ。

またこれからひと手間、ふた手間かけ手作りの
梅干しや梅の甘漬け、ジュースなどに加工する
ようです。


想像するだけで口の中が酸っぱくなりそう。

でも紫蘇の香りたっぷりの肉厚の梅干し

美味しそうですよね。


*カリカリした梅の甘漬けは、信州だけの

 ものなのでしょうか?
この辺の家庭で良くお茶請けに出るんですよ。
梅は酸っぱいものとして認識してた私には

 ちょっと驚きでした。

穂高荘ファームから

荘の畑におじゃましてみました。


これは、何の花かわかりますか?

じゃがいものお花なんですよ。


薄紫の可憐なお花がいっせいに咲き始めてます。

側ではミツバチたちの賑やかな羽音がブンブン

聞こえてきてます。ハチに刺されるのではと

尻込みしながらの撮影となりました。


野菜のお花を見る機会もなかなかないので

皆様にお披露目しちゃいますね。


収穫は来月の予定。ホクホクのお芋はどのような

料理で提供されるかはどうぞお楽しみに。

涼風そよぐ『白馬マウンテンハーバー』から

徐々に信州の観光施設が再開致して

おります。

今回は、夏大人気の白馬からお伝えして

まいります。


待ちに待ったグリーンシーズンの到来です。

6月1日(月)OPEN致しました。


北アルプスの絶景が一望できる山頂テラス

『白馬マウンテンハーバー』

標高1289mからの眺めを白馬の涼風を
感じながらゆっくりと五感で体感しては

いかがでしょう。


テラスから望む雄大な山々は息をのむ美しさ。
大自然に包まれてゆったりとした時間を思う存分
お楽しみください。



(安曇野インターより車にて約1時間30分。

 穂高荘より1時間10分)

詳しくは

 https://iwatake-mountain-resort.com/hmh


*通常営業とは異なる場合もありますので

 必ず事前の確認をお願い致します。

待ちに待った営業再開!

ようやく6月1日から

宿泊予約再開となりました。


朝から電話が鳴りっぱなしの

対応となり皆様には大変ご迷惑を

お掛け致しました。


懐かしいお声を耳にし、沢山の

元気をいただき、ただ今最終準備

に入っております。


お食事会場も準備が整いました。

三密を避ける為、

当面はパーテーションを使用し消毒液、

お座席にも配慮致しております。


ご来荘時は、美味しいお料理と地元の

お酒を心ゆくまでご堪能下さいませ。

~再開に向けて~

皆様のお迎え準備が

着々と進んでおります。


再開に際し

ご宿泊される皆様に安全な宿泊を

提供する為の予防対策を

しっかり掲げ、

「3密」「衛生管理」「スタッフの健康管理」
サービス向上に努めて参ります。


入館に際し、マスク着用や検温等のご

協力よろしくお願い申し上げます。



県をまたいでの移動自粛解除はもう間もなく

心よりお待ち申し上げております。

~一針一針心込めて~

何だかわかりますか?


レストランスタッフさんの

手作り「のれん」なんですよ。


お食事会場の入り口に只今

「デーン」とお披露目致してます。

綿素材の爽やかな藍色です。

心が和む自然な色合いですよね。


何と暖簾づくりの作業はミシンではなく

一針一針手縫いで仕上げたようです。

さぞ、時間がかかり大変だった

事でしょう。


弱気になりボヤキを口に
「針に糸がなかなか通らない。

通ったと思ったら今度は布ではなく

手に針を刺した。痛~!」


それでも何とかOPENに間に合いました。

有難うございます。とっても素敵ですよ~。


*布目に糸は見えてませんからご安心を!




~サクランボ狩り~

荘の裏庭にサクランボの木が

1本あります。


手を掛けずとも自然の力だけで、
今年もタワワに赤い実を付けて

くれてます。


小ぶりだけど、鳥が突いた痕もあるし

「食べても死にはしないだろう」との

勝手な解釈で1個摘まんでみました。


陽の光をサンサンと浴びた無農薬の

サクランボはほんのり甘く、昔食べた

グミのような懐かしい味です。


ランチを頂いた後は、庭に猛ダッシュで

走りデザートを数粒摘まむのがここ数日の
私の楽しみなのです。


*ちなみに他のスタッフは体調崩すのを

 恐れて、食べているのは私だけ?(笑)

~虫バスターズ?~

着々と皆さまのお迎え準備が

進んでおります。


本日は、害虫駆除の業者さんに

来ていただき館内客室、食事会場、
パブリックスペースなど至る所の

害虫駆除の消毒を致してます。


これから夏に向かい、林の中に位置

することを懸念し、ボンベ噴射での

大がかりな作業となりました。


梅雨時期の湿度の高い日は小さな

蚊のような虫が、夜電球の光を目指し
網戸を通して入って来ることがあります。


ご宿泊いただく皆様の安全な宿泊提供の為

館内バリアです。虫さん達ごめんなさいね~

命がけで~す!

ここは穂高荘6階大浴場です。


本日は、お風呂の窓のカルキ除去
掃除で業者さんに来ていただきました。


窓の外側からの作業もあり

足が竦みそうな高さですが、
さすがプロの職人さん!

2時間余りでピッカピッカです。


綺麗になった大窓からは

安曇野の初夏の田園風景と
まだ雪残る北アルプスの稜線が

一望いただけてます。


是非、再開の折にはゆっくり

温泉に浸かり上階からの眺望を
堪能下さいませ。


緊急宣言解除後も

ご予約の問い合わせや励ましの

お電話本当に有難うございます。


皆様にお会い出来る日ももう間近

スタッフ一同心よりお待ち申し上げて
おります。

散策のみずぎわに

散策路のせせらぎで、凛と咲く菖蒲に出会いました。

あざやかな黄色に導かれ、石橋の近くまで見に行くと

満開のお花だけでなく蕾が沢山ついていたので

これから次々と花を咲かせて目を楽しませてくれること

でしょう。

たのしみが一つ増えました♪


*菖蒲は、端午の節句で荘浴場の菖蒲湯と

しても利用するんですよ。


穂高荘から一番近い洋食屋!

ご宿泊いただくお客様にも

人気の洋食屋さんを紹介します。


『カフェ・ド・ラ・ぺ』さん
穂高荘から歩いて10分。

のどかな田園風景に囲まれた

アットホームな居心地の良いカフェです。


看板メニューはちょっと辛めのカレーと

具だくさんの手作りピザ。

当荘の支配人はなかでもカレーがお気に入りみたい。
『バーブが隠し味で食べると後を引くスパイシーな
ビーフカレー』との弁。


入口には季節毎の綺麗なお花がお出迎え

をしてくれます。
手入れの行き届いた青々とした芝生とお花。
オーナーのお人柄が伺えますよね。


手作りのデザートも定評あり美味しいですよ。


詳しくは
https://www.deli-koma.com/1009588.html
営業時間は只今、11001700まで
*ラストオーダー1630

~芳香漂う小径~

穂高荘周辺は『ニセアカシア』の花が

只今満開です。


藤の花に似た房状の白い花。

風にゆらゆらそよぐ姿が可愛らしく

甘い香りが一面漂っております。


お花は、食用にも使用されて

代表は皆さんが良くご存じのハチミツ。
ちなみにアカシア蜂蜜は長野県が
生産量日本一なんですよ。


近隣のお蕎麦屋さんでは、この時期

だけ花の天ぷらを提供するお店が

あります。

花の甘い香りがお口一杯広がりそうですね。


ところでアカシアと言えば「西田 佐知子さん」
歌のフレーズをすぐ思い出しちゃいます。

私の年代バレバレですよね。(笑)


6月上旬頃までお花を楽しめそうです。

~プロ級です~

荘の庭からです。

生垣のつつじが満開になり見頃

を迎えてます。

濃いピンクと淡いピンクの

グラデーションが目に鮮やか~。


荘の庭師Dさんがセンチ違わず
鋭角に綺麗に生垣を剪定して
くれています。腕はプロ級!

(ちなみに本業は伝統家具職人)

晴れの日も風の日も中庭に

颯爽と軽トラックに乗り

現れる穂高荘のヒーロー。
作業時のハット姿がかっこいい。


丁寧な作業いつも有難うございます。

皆様より『気持ち良く散策できました。』
とお褒めの言葉をいただいてます。

荘ヒーローのお姿は次回に・・・

~戦いは続きます~

今日は、くもりで畑仕事には

最高の天気。暑くもなし。寒くもなし。


さっそく穂高荘ファームに行くと
レストランスタッフさんが

必死に鎌で草と格闘中でした。
中腰で作業する姿は後ろから
声を掛けられないくらいのオーラを

感じます。


草を抜いても抜いてもいつの間にか

また生える。


その手間暇、愛情かけて美味しい作物が

育っているんですよね。

有難うございま~す。


下の写真はさつまいもの苗です。

少しづつ大きくなってま~す。

みんなの力が集結!

本日は、調理場とフロント

スタッフで1Fラウンジにある
シャンデリアの掃除です。


10mほど高さがある天井から
シャンデリアを機械で操作しそーっと
床に降ろして、1つ1つ部品を外し
綺麗にし、また元に戻すという細かな作業。


料理長の指揮のもと

一丸となるチームプレーのお陰で
思いのほか早く終了。

真っ白になり輝くばかりの新品同様

で~す。





ピッカピッカで~す。

皆様のお迎え準備が着々と

進んでま~す。


各部署で今出来る事!

来荘した際には『来て良かった。』

といっていただけるように。



皆様の笑顔に会いたくてスタッフ一同

日々頑張ってます。


後は、緊急宣言解除を待つのみ!

新コロナが終息し皆様にお会いできる

日を願い。



荘に到着したら、まずは

ゆっくりと温泉に浸かり心身ともに

癒されて下さいませ。

浴場もピッカ ピッカで~す。