穂高号おすすめコース
【おすすめコース】

諏訪氏の居城高島




諏訪大社の大祝家・名族として君臨した


諏訪氏の居城高島城を訪れます。


湖と堀の間に浮かぶように


天守閣が聳えていたことから


諏訪の浮城とよばれていました。


また、風格のあるしめ縄と杉の古木、


かつての中山道の宿場町に鎮座する


諏訪大社下社秋宮は重要文化財の拝殿や


青銅製の狛犬など見どころが数多くあります。

安曇野の原風景



大王わさび農場は東京ドーム11個分もある


日本一広いわさび畑で、湧水を湛える


蓼川には回る三連水車などがあり


安曇野の原風景を残しています。


また、道の駅ほりがねの里は


安曇野にある直売所の中でも


スーパーのように広く、品数が多いことで


地元でも人気がある道の駅です。

4月15日(日)〜4月17日(火) 2泊3日の旅


ヤマトタケルノミコトの伝説にその名を残す


樹齢二千年の神代桜(山梨県)から


北上して松本城、松代城、飯山城址と


長野県の桜の名所を訪ねます。


2日目は新潟県に入って塩沢江戸川荘に宿泊。


帰路は新潟と群馬の桜の名所を巡りながら


江戸川区に戻ります。桜咲くこの時期に


穂高荘と塩沢江戸川荘を一度にお楽しみいただける


周遊コースは初めての企画となります。


4月24日(火)〜4月26日(木) 2泊3日の旅


山梨フラワーセンター「ハイジの村」は


日照時間日本一の暖かな日差し、南アルプスや八ヶ岳、


富士山を望む絶景と澄んだ空気に包まれた環境を活かし、


今も人気の高い「アルプスの少女ハイジ」の


世界を再現するテーマビレッジです。


この時期は30万本のチューリップが


可愛らしく花を咲かせます。北陸新幹線の新駅「飯山」。


千曲川畔のゆるやかな丘陵一面に


菜の花咲き誇るその飯山の春の風物詩


「菜の花公園」。彼方に北信五岳を望み、


唱歌「おぼろ月夜」のモチーフとなった


飯山を代表する風景です。

安曇野ワイナリー



安曇野のなだらかな斜面にたたずむ


南欧風の建物が平成20年にオープンした


安曇野ワイナリーです。広々とした敷地内には


手入れの行き届いたぶどう畑が広がります。


ワインや飲むヨーグルトの試飲ができます。


また安曇野の小高い丘にあるガラスアートの


複合施設「アートヒルズ」にも訪れます

大王わさび農場



大王わさび農場は東京ドーム11個分もある


日本一広いわさび畑で、湧水を湛える蓼川には


回る三連水車などがあり


安曇野の原風景を残しています。


また、道の駅ほりがねの里は


安曇野にある直売所の中でも


スーパーのように広く、品数が多いことで


地元でも人気がある道の駅です。

5月8日(火)〜5月10日(木) 2泊3日の旅



高原のアスパラを自分で収穫!


アスパラガスがどのように収穫されるか


ご存知ですか?


実際に土の中から芽を出したアスパラガスを


自分の手で収穫していただきます。


アスパラの収穫適齢期、28センチ以上に


成長したものをはさみを使って収穫します。


30センチぐらいのものを7本程度、


約250gをビニール袋に詰めて


お持ち帰りいただきます。

5月10日(木)〜5月12日(土) 2泊3日の旅


天の岩戸が飛来したと言われる


森には2000有余年の歴史と霊力を持つと


信じられている戸隠神社があります。


地元案内人による説明で日本有数の


パワースポットの体験とこの時期にしか


見られない水芭蕉の大群落を観賞。


昼食は信州でも評判の戸隠そばを


賞味していただきます。

5月14日(月)〜5月16日(水) 2泊3日の旅


朝食前の5時半から6時半頃、穂高荘周辺で


早朝バードウオッチングをします。


(シジュウカラ、コゲラ、ホオジロ・・)


朝食後は国営アルプスあづみの公園又は


烏川渓谷緑地で山地の鳥を観察します。


(オオルリ、キビタカ、オオタカ・・)


昼食後は大王わさび農場周辺で


水辺の鳥とサギのコロニーを観察


(アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ・・)


15時半頃穂高荘に戻ります。


専門ガイドの案内で安曇野の魅力を


再発見できる面白くためになるコースです。

5月18日(金)〜5月20日(日) 2泊3日の旅


スタートは本陣等々力家。


松本藩主の野行の際の休憩・宿泊所で


長屋門や殿様座敷など歴史ある建物です。


昭和のNHK連続テレビ小説の為に作られた


「水色の時道祖神」を経由して


穂高川の岸を北アルプスを望みながら歩きます。


早春賦の碑や路傍の道祖神を仰ぎながら


約5キロの道のりを2時間程度かけて


歩く安曇野の春の息吹を感じられるコースです。




リニア見学センター




東京~大阪間を時速500キロ、約1時間で


結ぶように計画される「リニア中央新幹線」。


リニア見学センターではその技術について


学ぶことができるほか、運が良ければ


展望室から実際の走行試験も見学できます。

山下清放浪美術館




山下清放浪美術館は放浪中


お世話になった方々へのお礼に


残した作品を主体とし点描画・


スケッチ作品などを集めた日本で


初めての常設美術館です。


諏訪と山下清の関係は諏訪湖の


花火にあります。夏になると涼しい


信州に幾度も訪れては大好きな諏訪湖の


花火を見物していきました。


ゆかりのある作品を地元に残したいと


平成2年に放浪美術館が誕生しました。

6月9日(土)〜6月10日(日) 1泊2日の旅


毎年初夏にかけてハイジの村では


バラが咲き出し430種類、2300本の


バラが咲き誇ります。230メートルも続く


日本一長いバラの回廊です。


このバラの回廊を通るとバラの美しさ、


香りに酔ってしまうかもしれません。


また、バラの回廊からのぞく青空は、とても綺麗です。


バラは白、黄色、ピンク、赤、紫など


ありとあらゆる色があり素晴らしい眺めです。


2日目はフルーツ王国山梨の


サクランボ狩りをお楽しみいただきます。

6月11日(月)〜6月13日(水) 2泊3日の旅


長野県辰野町にある松尾峡は東日本では


一番ゲンジボタルが見られる「ほたるの里」


として明治時代から有名です。


松尾峡ほたる童謡公園ではホタルが


飛び交い、美しく幻想的な風景を


楽しむことができます。


多い年で一日に1万匹以上の


圧倒的なゲンジボタルの乱舞に、まるで宇宙の


真っ只中にいるような感動に包まれます。


(*雨天の場合はホタルの乱舞が見られないことがあります。)

6月24日(日)〜6月26日(火) 2泊3日の旅


いつもとは一味違う善光寺。


公認案内人が見どころをしっかり


分かり易く案内します。遠州静岡と


繋がっていると言う伝説の阿闍梨池。


真っ暗な回廊のご本尊の真下には


「極楽のお錠前」があり、これに触れると


極楽往生ができると言われています。


お昼は美容と健康に良いと言われる


精進料理「医食同源膳」、さらに土産屋では


お茶とそば饅頭を賞味します。


小布施岩松院は葛飾北斎や小林一茶ゆかりの


古寺で本堂の天井には21畳もある


見事な大鳳凰図があります。

6月30日(土)〜7月1日(日) 1泊2日の旅


老若男女を問わず幅広い人気の軽井沢。


旧軽井沢のメインストリートには土産物屋や


飲食店などが軒を連ねる。通り沿いには


別荘族が足繁く通った老舗の名店も数多くある、


軽井沢屈指の人気エリアです。


大石公園からは天気が良ければ河口湖越しに


富士山が眺められラベンダーが


色鮮やかに咲くこの時期は絶景です。

国宝松本城




国宝松本城は現存する5重6層の


木造天守としては日本最古。


白漆喰の大壁と黒の板張りの


コントラストが鮮やかです。


穂高神社は日本アルプスの総鎮守で、


境内の御船会館には祭りの


山車などが展示されています。

国の名勝




武田神社の場所は武田氏三代の


居館であった躑躅ケ崎館跡地。


宝物殿では重要文化財の太刀や


信玄の軍扇などを展示しています。


恵林寺は武田信玄の菩提寺で


庭園は国の名勝に指定され、


上段が枯山水、下段が心字池と


築山という構成の庭園の美しさは有名です。

7月7日(土)〜7月8日(日) 1泊2日の旅


古代蓮は埼玉県行田市で工事の際に、


偶然出土した種子が自然発芽し甦り、


池に開花しているのが発見されたものです。


古代蓮の里では自生地から移植した


20003000年前と言われる可憐な古の花を


ご覧いただけます。いやしの里根場は


西湖の最西端にある茅葺屋根の集落で


伝統工芸の体験工房や食事処、


資料館などがあります。


7月12日(木)〜7月14日(土) 2泊3日の旅


変化にとんだ山や湿原の風景を楽しめる


栂池自然園は、標高1900mに広がる高層湿原です。


バリアフリーの木道が設けられ、


気軽にトレッキングができる。


自然園へは栂池パノラマウエイのゴンドラと


ロープウエイを乗り継いで行きます。